前向きに「テレワーク」を考えてみましょう

新型コロナウィルスの影響で皆様も少なからず影響を受けていると思います。企業としてはその対応に追われていると思いますが、今回はテレワークについてお話ししたいと思います。

それぞれに合った「テレワーク」をみつけよう

現在は「3密」を避けるため、出勤を控えるテレワークとなっていますが、そもそも10年ほど前から企業の生産性を上げるための働き方の一つとして推進されてきました。

 

通勤の時間を減らし社員のスキルアップの時間を作る。集中できる環境で仕事を行う。働き方の多様性が高まっていく中、社員にあった環境で働くことが生産性をあげることにつながるようです。

ただし、営業や現場仕事など事務所だけでは仕事ができない業務もあります。

日本はまだまだハンコ社会で決済を得るためだけに出勤するという会社もあります。

 

またコミュニケーション不足から社員がメンタルをやられてしまうというケースも。

この逆境の中、ピンチをチャンスと捉え、「テレワーク」という言葉に惑わされず、社内の業務を見直してみてはいかがでしょうか。

3密を避ける手段は色々ある

例えば

現場での業務

カメラを使った作業指示

社員の教育

写真を使った報告書作成

連絡業務の簡素化

 

など、在宅勤務ではなくても「3密」を避けて業務を効率化する手段はたくさんあると思います。

私は前職で企業に対してテレワークのITツール導入推進の仕事を行なっていました。

テレワークに関しては知見がございますので、お気軽にご相談いただければと思います。

(代表取締役 石原保志)

 

テレワークに関する補助金制度

厚生労働省働き方改革推進支援助成金

1.テレワークコース 新型コロナウイルス感染症対策

  • 助成金…1企業あたり上限100万円(助成率:2分の1)
  • 交付申請期間…~2020年5月29日

.職場意識改善特例コース

  • 助成金…①取り組み費用の4分の3②1企業あたりの上限額50万円
  • 交付申請期間…~2020年5月29日

経済産業省IT導入補助金2020(特別枠)

  • 助成金…1企業あたり下限30万~上限450万円(助成率:3分の2以内)
  • 交付申請期間(予定)…2020年5月上旬~同年12月下旬まで

東京都事業継続緊急対策(テレワーク)助成金