第2回 メンバーシップセミナー~マインドフルネス~ご報告

【 マインドフルネスセミナー 開催しました!】

 

 

2018年8月22日、新横浜グレイスホテル様にて、『第2回 TPメンバーシップセミナー』を開催しました。

今回のテーマは、マインドフルネス。

ちらほらと耳にされている方も多いのではないでしょうか。

歴史は長く、個人で取り組まれている方も多かったのですが、

数年前からアメリカの大手IT企業を中心に、企業研修にも

取り入れられるようになってきました。

 

今回のTPメンバーシップセミナーでは、

 

「~集中力と共感力で職場をバージョンアップする~マインドフルネスセミナー」

 

としてワークショップを交えながらお伝えしました。

講師は、癒されボイスの上野佳子でお届けしました。

以下、簡単にご報告です。

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<マインドフルネスとは>

 

・リラックスして“今”に集中していること

・クリアな注意を向け続けること(自分の今の状態を客観的に見られる=鳥瞰)

・価値判断を入れないで注意を向けること

・深い思いやりで批判的な心を中立にすること

 

マインドフルネスの反対語はマインドレスネス=緊張して注意散漫、ネガティブ思考、
ぼんやりして考えがまとまらない状態。では、どのようにマインドフルネス状態にしていく
か、については様々な手法がありますが、今回のセミナーでは「呼吸法」「ストレッチ」
「五感 ~味覚ワーク」「瞑想」を実際に行い、体感を通じてご理解いただきました。

 

 

<マインドフルネスと脳の関係について>

 

実は人間の脳はホモサピエンス時代からほぼ変化していない。

なので、何かネガティブなことがあると当然リスク回避しようとする働きがある。

現代で嫌なメールやお客様からのクレームで死ぬことはないが、

私たちの脳は原始時代、命の危機を感じたくらいの衝撃と同等の働きをしてしまい、

怒りや悲しみがどんどん先回りしてしまう。そうではなく、それを単なる事実と認めるという

ワンクッションおくことが「現代の脳」へのバージョンアップであり、その手助けになるのがマインドフルネス。

 

 

<マインドフルネス ワーク> まずは呼吸から(3分間)

 

・身体の感覚に意識を向けるワーク

(①ストレッチワーク②味覚ワーク→一粒のレーズンを手のひらに乗せることから始まり、五感をフル活用して意識を集中)

・共感力ワーク

(感謝のエクササイズ→心の中で日頃感謝していること、人を思い
浮かべ、感謝を伝える。また、日々がんばる自分へも感謝する)

 

ご参加いただいた皆様からは「今後実践していきたい」「意識を集中させて余計なこと
を考えないようにすることでリフレッシュすることができた」「心と体のバランスを整える
のにとても役立つ」とのご感想をいただきました。

 

ご参加くださった皆様、その後マインドフルネスしてらっしゃいますか?

 

TPメンバーシップ制度にご興味のある方、参加してみたい企業様、ぜひお問い合わせください。

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