【メンバーシップイベント】「高尾山ハイキング」ご報告

2020年11月14日(土)
メンバーシップイベント「高尾山ハイキング登山」行ってまいりました。
コロナの影響で延期になってしまった富士登山、そしてそのための足慣らし登山企画でしたが、外出自粛やテレワークなどで運動不足の今日この頃、良い汗をかきました。
紅葉もちょうど見頃、高尾山の混雑もニュースになる程でしたので、集合時間を予定より1時間早め、高尾山口駅に8:30に集合しました。

 

行程は、一方通行となっているマイナスイオンたっぷりの6号路から登り、頂上で軽食休憩後、見どころ満載の表参道1号路を下り、ふもとのお蕎麦屋さんにて昼食の予定で、いざ、出発!

 

6号路は舗装されていない、木々に囲まれた川のほとりを登っていくコースで、自然たっぷり。思いのほか傾斜のきつい場面や滑りやすい場所もあり、足元に集中する時間も多くありました。

道中は社長お手製の高尾山クイズに挑戦。
高尾山の標高、ケーブルカーの運営会社、ミシュランの星の数、今年の豆まきに来た有名人…などなど、バラエティに富んだクイズが全20問。すべて〇✕ですので、運もあります(笑)。

 

そして頂上へ到着!
よく晴れた日でしたので周辺の見晴らしも素晴らしく、富士山もよく見えました。
ここから見えるダイヤモンド富士は有名ですが、見られる時期は12月の冬至前後(12月20日~24日)なのだそうです。

 

帰りの1号路は、薬王院・さる園・展望レストラン・ケーブルカーの駅などがあり、犬の散歩や小さい赤ちゃん連れの人も多く、登る人たちで階段が渋滞するほど。
途中、長屋電工の塩沢社長による電柱ミニミニ講座も。継ぎ合わせて一本の電柱になっているものを、「パンザマスト」というのだそうです。長いまま運ばれたわけではなかったということが、よく見るとわかりました。紅葉ではなく電柱を見上げる私たちです。

 

 

日々の生活で煩悩にまみれた六根(目・耳・鼻・舌・身・意)を清めることが出来ると言われている「六根清浄石車」。6回ずつ回せば百八の煩悩が取り払われるそうです。煩悩…とれたかな。20か所以上に点在するので、あちこちで目にすることができました。

 

天狗の神通力によって守られている高尾山ですので、あちこちに天狗様もいらっしゃいます。
そして話題の「三密の道 苦抜け門」。2014年に建立されていたにも関わらず、まるでこの時のために設置されていたかのようです。
「三つの密」とは、真言宗(密教)では「身密(しんみつ)」「口密(くみつ)」「意密(いみつ)」のことで、それぞれ正しい行い(身)、正しい言葉(口)、正しい心(意)を心掛けるための修行を指すのだということです(東京新聞WEBより)。
樹齢450年以上のタコ杉の高さは、なんと37m。見上げてもてっぺんが見えません。よく見ると、向かって右側がタコの口になっています。

 

 

下山後は名物の自然薯そばをいただきに、地元のお蕎麦屋「栄茶屋」さんへ。
細切りのコシのある麺と、新鮮な自然薯の取り合わせの冷たいお蕎麦は、山歩きでくたびれた体に優しく、またパワーが充填された気がします。川魚定食も食べ応えたっぷり。

 

そして高尾山クイズの結果発表も。
2位の75点を大きく引き離し、優勝は長屋電工の塩沢社長!
気になる景品は健康グッズの数々で、貼るだけでインナーマッスルを鍛えられるシックスパック(もどき)、筋トレ用ゴムチューブ、首に巻く電気マフラー、入浴剤・・・更に健康になることができるのでした。

 

最後に高尾山口駅前で靴を洗って解散(ナイスアイデア設備ですね!)。帰宅後に洗う手間が省け、次回の登山が楽しみになります。
秋晴れの高尾山、ぜひまた違うコースでも登ってみたくなりました。お手軽なケーブルカーでもよいですね。
新緑の季節も景色が素晴らしいのだそうです。

 

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!筋肉痛からの回復具合はいかがでしたでしょうか。
今回ご参加いただけなかった方も、次回のご参加をお待ちしております。

 

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